結局売れるのはわかりやすいブランドか。

ブランド物は売れます。

それがどういう状態であっても、それに相応の値段がついてれば売れます。

このブランド物、というのは「高価なブランドもの」に限りません。

例えばユニ○ロとかそういうみんながよく知っている会社の商品を「ブランド」と呼びます。

値段にかかわらず人気のある(よく知られている)ブランドであれば、そこそこ興味がひきます。

例えば同じ品物で「誰にも知られていない製品の新品」と「みんなに知られているブランドの中古」で出品したらどうでしょう?

多分圧倒的に「いいね」をされやすいのは後者だと思います。

なぜかというと、みんな知らないブランドだとたとえ新品だとしてもその価値自体が判断できないからです。

それがもしみんなが知っているブランドであれば、元の新品の価値や値段は調べればすぐわかりますし、体感でいくらぐらいというのがすぐわかります。

それが中古で、またその状態から判断してこの値段は相場かそれともお得か、というのが瞬時に判断できるのです。

それがノーブランドだとどうでしょう。

たとえ「新品」でもその価値がわからない。

基準がないから、いいものか悪いものかわからなくて買いづらいのかと思います。

人の価値基準はつくづく「みんながどう判定してるか」という他人任せにしているものだと気付かされます。

でもそれがまさにブランドなんですよね!!

他の人も高く評価している、みんなが買っているからいいものに違いない、そう思わせているブランドもの、というのはやはり間違いないと正直私も思います。

こんな記事を書くのも、まさに私の経験からなのです。

過去にアメリカブランド(日本では手に入りにくい)のパーカーを出品した時のことです。

結構気に入ってきていたので、ピンク色が若干ねずみ色みたいに薄汚れていたし、袖口に穴もあいてるし、とかなり着古した状態でほんとは出品するのも躊躇するレベルだったのですが、一応出したのです。(1000円で)

そしたら瞬く間にたくさんの「いいね」がつき、そしてすぐに売れました。

またとある鳥のマークで有名なショルダーバッグも相当使い古した状態で出品したのですがこれも結構あっさり売れたのです。

どちらも「この状態の代物でも売れるのか・・・!!」と激しく驚いたものです。

このことを踏まえ、私は新たにものを購入するときはできるだけ有名な人気のある商品を選ぶようにしています。

もしもそれを手放さなければならなくなった時に、他の人にも欲しいと思ってもらえて売りやすいものを選びます。

結局そのほうが使っている間は自分も満足できるし、手放すのも簡単だからです。

ただ目先の金額の安さにつられて、自分も大して欲しくない、値段以外は魅力がないものは買わない、というふうにしました。

まだまだこの買い物ルールは始めたばかりですが、これを続けていけばいつかそのうちゆるりまいさんのような

「100個適当なものをもつより10個お気に入りを持ちたい」のポリシーの元、お気に入りだけに囲まれた生活ができるかしら・・・!!

と夢見ているのです・・!

注意!!)

もちろんノンブランドでもいいものはあります。いわゆる世には知られていない逸品てやつです。

そうやって名は知られていないけど、どうしても自分が惹かれる、、そういったものは自信を持って購入すればいいのではないかなあと思います。

人の価値観に頼らず自分自身の価値観でいい、と思えるものに出会えたら最高ですよねー!!(ちなみに私にその経験はない・・・!です)

そういう品物は多分メルカリでも誰かの目にとまり、そのうち売れるんじゃないかと思います(瞬殺は難しいかもしれませんが)。

結局のところ、断捨離の鉄則

「ものは適当に買わない」

その一言に尽きるのではないでしょうか。

 

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