私がメルカリにはまったワケ その1

私はメルカリを始める前に、

ゆるりまいさんの

「わたしのうちにはなんにもない」

 

という本にハマってました。

この方はブログも書いてらっしゃるので、ご覧になってみるといいと思いますが

『なんにもないブログ』

もともと汚部屋(と彼女は呼んでます)出身(?)の彼女が、東日本大震災を経て物が多すぎる部屋の危険さや、物がない生活の便利さに目覚めて、究極の「なんにもない」部屋を完成させていく。という感じの漫画です。読みやすいです。

彼女の名言で好きな言葉は

「100のテキトーな物を持つよりも1個のお気に入りを持ちたい」

その言葉が私の胸にずーーーんとつきささりました。

本当にそうです。

我が実家も、汚部屋、とは言わないまでも、どこかの景品やもらいものの日常品で日々を過ごしていました。

いつかいつか上質なお気に入りで囲まれた暮らしを、と夢見ていたけれど

これらをなくさない限り、腰をあげてこれらを一掃しない限り

上質な暮らしなんてやってこないんだ、そう気がつきました。

私は結婚して家をでましたが、母が(親切心で)使ってない食器や引き出物のタオルやコースターなどを送ってくれました。

それは全くの新品でいいブランドのものでした。

でもそれらを使っている私は「いつも我慢している」状態でした。

いい物だったけど、私の好みのものではなかったからです。

この本を読んだ後、そのことに気がついて、もう今使っている物を一掃したくてたまらなくなりました。

けれど、まだ使えるもの、新品のものを捨てるのは心が痛みました。

リサイクルショップに持って行っても、二束三文で買い叩かれます。

そんな時、同じようにゆるり教にはまっていた友人にメルカリの存在を教えてもらったのです。

その2へ続く

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