商品説明は正直に

これは私もやってしまった失敗を反省する上での記事です。

商品説明をする際、それを売りたいあまりに商品の欠点を書きたくない気持ちになります。

いざ服を売ろうと思ってよく見ると、袖にシミがある、とか虫食いがあった、壊れてた、とか。

これらを隠す、あるいは故意に書かないのはのちのち自分の首を締めます。

まず購入者から返品したい、と言われる可能性があります。

当然ですね、自分が購入したものに説明に書いてない欠点があったのですから。

返品となった場合、送料負担はしなくてはならないでしょう。

もし返品に至らなくても、評価で悪いをつけられる可能性が高くなります。

今のところ悪い評価があろうとなかろうと何もペナルティはありません。

しかし今後メルカリ運営サイドが悪い評価の多い出品者には、なんらかのペナルティをつける、というのは十分考えられることです。

こういうトラブルは避けたいですよね。

「でも商品の欠点を正直に書いたら、売れなくなってしまうのでは?」

そんなことはありません。

欠点を正直に書いた方が売れるのです!

ただしやはり同じ商品の新品や状態がいいものよりは、金額を安く設定しなくてはなりません。

その上でその金額に設定した理由として、商品の欠点を商品説明に載せればよいのです。

ただしここにコツがあるのですが、欠点を書きっぱなしにするのではなく、

「**という欠点がありますが、**といういい点があります」

と、別のいい点でフォローアップするのです!

そうしておくと、購入者は安い理由が分かり、そこに納得した上で購入してくれます。

実際私は、この方法でブランドのシャツに襟足に黄ばみがあるのを正直に書き、すぐに売れました。

理由のある安さは売れるのですよ!(世の中によくある『訳あり商品』とかもそうですね。

なのでまず商品を売ろうと思った場合、商品をよく検品すること。

自分では綺麗だと思っても、買う立場になったと思って厳しい目で見ると気になる欠点というのは案外出てきます。

実は私はコートを出品した際、

「ぱっと見きれいだから、大丈夫だよね」

とよく検品せず「目立った傷なし」で出品したことがあります。

その後購入者さんから評価で「虫食いが多く、汗染みもありました。」とコメントをもらいました。評価は「普通」でした。

これには大変申し訳ない気持ちになりました。

故意ではなかったのですが、やはり自分が買った商品に汗染みがあったら不快な気持ちになるでしょう。

その後今度は逆に自分が買ったコートに汗染みがあるのを発見し、そう思いました。

検品はしっかりと、そして商品説明は正直に!

今のところの私のメルカリモットーです。

 

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