古いわけじゃない、、でももうこの服飽きた!なら売りましょう。

クローゼットを覗いた時に

なんかこの服、ときめかない、、

そんなコンマリさんの気持ちになってしまったら。

「新車乗り換え方式」をとりましょう!

よく「新車は3年ごとに乗り換えしていくのが経済的にお得」とか言いますよね。

それが本当に経済的にお得なのかどうかは知りませんけど。

洋服は着潰せばもちろん、どんなにきれいに着ていたとしても2〜3シーズン着用すれば、着用感がすごくでるので市場価値はすごく低いかと思います。

私はお気に入りの服を着倒してしまう傾向が強く、「市場価値0円」の状態にまでしてしまうこと多いです。

それはそれで気に入ったものを使い倒したからいいと思っていて、後悔はありません。

けれど、

着倒したわけじゃない。

特に汚れ・ほつれがあるわけじゃない。

だけども

唐突に

「この服もう飽きたな」

と思う時があるのです。

多分女性の方にならこの気持ち、共感していただけると思うのですが、、。

目まぐるしくかわるファッションの流行の中で、突然持っている服が古臭く見えて飽きてしまう時ってあるんですよね。

それがたとえシンプルな洋服でも起きるんです。

マンネリってやつなのかもしれません。

特に自分の「スタイル」が決まってない方だと、そういう状態におちいりやすい気がします。

もし一度でもそういう気分になってしまったら、

もうその服は着られることはないでしょう。

ワクワクしない服に袖を通すのは大変苦痛です。

ゆるりまいさんが著書の中でときめきを感じなくなった物に対する対応として

「一時、そのものを目に入らない場所に移動する」

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