写真の撮り方を一度、考えてみよう!

さて、メルカリを徘徊(買うものもなくても、ついついメルカリをチェックしてしまう行為・・・を私は勝手にこう呼びます。)していると、たまに叫びたいことがあります。

「オイオイオイ。その写真、もったいなくねー!!?」

と。

よくあるパターンとして。

その1 暗い

写真全体が薄暗い。夜に日本特有の白色灯の元で写真を撮っているのだと思われますが、それだけでちょっと貧乏くさい感じがする。

その2 シワとか汚れをそのままにしている

取れない汚れはしょうがないです。でも最低限、取れる汚れすらもとってない。洋服がシワだらけ・・などなど。買う気が失せる状態で平気で写真撮ってる。

その3 床(フローリング)に直置きしている

これねー私もよくやっちゃってたんですけど。CDなどの機器物だったらいいんですけど洋服とかアクセサリーなんかの女子向け商品だと私はアウトだと思います。床に直置きされているとなんかぞんざいに扱って居るようにみえてしまうのです。

もちろんそうじゃないよーっていう方もいるかもしれません。

でも自分が買う立場だったら、商品がより丁寧に扱われている方から買いたいと思いませんか?

もし値段も悪くなくいい品なのに売れてない、、としたらもしかしてその写真の撮り方のちょっとした差で売れていないのかもしれません。

ここで私なりに売れる写真の撮り方のコツ考えてみました。

1 撮影は日中、自然光の入るところで行う。

普通の一般的な照明、特に白っぽい蛍光灯の元でとると変な影がついて貧乏くさく写ってしまうと思うのです。

明るい自然光の下で写真を撮るだけで、それだけで魅力的にみえる、、気がします。

服やアクセサリーなどファッション用品だけでなく、本やCDなどの製品でも自然光の方が色の出方がいいように思います。

試すだけならタダなので、ぜひ試していただいきたい!!

2 撮影時は下地(無地)の生地をひく。背景には白い壁が良い。

要は余計な情報を入れない、ということです。

背景が何かガチャガチャしているとそれだけで画面がうるさく感じます。

フローリングの木目ですら感じます。

汚い部屋で撮るなんてもってのほか!!余計なものが写らないように(自分の手とかも)片付けてから撮影に臨んでください!!

一度無地の生地の上に商品を載せてみてください。

商品だけがくっきり浮きたつので、引き立ちます。

また上記でも書いたように、商品の下に布地を置くことで商品を丁寧に扱って居ることが写真を通して伝わります。

3 魅力的に見える角度を徹底的に探す

特に洋服の画像にみられがちなのですが、全体を写すことに必死になるあまりにハンガーにかけた、のっぺりとした画像をトップに持ってきている方が多いです。

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