「フランス人は10着しか服をもたない」読みました!

前に「フランス人は10着しか服を持たない」のタイトルだけで、共感したという記事を書きました。

服は売るけど買わないぜ・・・!で、1年経ちました

ついに読む機会ができたので読むことができました。

読んだ感想は、「やっぱり読んでよかったな」ということです。

やはりタイトルだけでは中はわからないもんです(当たり前)。

簡単に内容を書くと、

パリにホームステイしたアメリカ人がフランス人「マダム・シック」一家の丁寧な暮らしの中で過ごすうちに自分の暮らしぶりを見つめ直す、といった感じです。

服を持ちすぎることに関して述べているのはその中のほんのわずかです。

よく見りゃもともとのタイトルは

『Lessons from Madame Chic』なのですね。

まあこういっちゃなんですが、大量消費文化な国のアメリカ人からしたら目からウロコでしょうが、まあ私たち日本人にはそこまで驚くほどではない、、と思う内容もありました。

例えばごちそうを目の前にしてもしアメリカ人だったら、

「クリームたっぷり入ってそう、明日ジムに行かなくちゃ」とか「カロリーどのくらい?」というだろうというくだり。

アメリカに行かれた方ならわかるかと思いますが、とにかくアメリカは料理が美味しくない。

やはり基本的に食にかんしてネガティブなイメージを持っているから、ごちそうを目の前にしてもこんな発想しか浮かばないのかなーと思います。

それと運動といったら「ジム」しか思い浮かべないところ。

ジムに行くのに車で行って入り口に一番近い駐車場に停めようとする、、なんていう冗談も耳にしますがこれは本当だと個人的に思います。

フランス人はよく歩く。街を楽しみながら、体を動かして健康的に保つ、そういう考えの持ち主が多いらしいです。

日本はどうでしょうか?

都心に住んでれば電車ばかりなのでよく歩く、と思います。

毎日通勤してらっしゃる方はそれだけでかなりカロリー消費をしてることでしょう。

しかし「街を楽しむ」、、といった点ではどうでしょうか。

都心の駅あたりを歩いて見てるとわかりますがどこも駅前にあるビルには似たような店が立ち並び、個性というものを感じません。

楽しいかと言われれば、私は都心の喧騒に「ただ疲れる」としか言えません。

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